なりたい役になれなかった息子。おゆうぎ会の練習の様子は?

ASDの子のこと
この記事は約3分で読めます。
この記事内にはアフィリエイト広告が掲載されています

幼稚園の年中ももう終盤です。

息子が通っている園では冬におゆうぎ会(発表会)があり、ダンスや劇等を保護者に披露します。

年少の時はダンスと劇でしたが、笑顔でノリノリで取り組むことができました。

 

 

年中になり、今回もダンスと劇があります。今回、劇でなりたい役になれなかった息子。

息子の様子と練習はどんな感じか、先生に聞いたことや家庭での様子をまとめました。

 

 

 

 

劇の役決めの様子と練習の様子

なりたい役になれなかったと話す息子。先生からも役について話がありました。

どうやら直前に調子を崩す出来事があって泣いてしまい、気持ちを切り替える前に役決めの時間に入ってしまったようです。

だいぶ気持ちの切り替えが早くなった息子ですが、この時はタイミングがうまく合わなかったみたいです。

 

 

なりたい役になることができなかったけど、これもいい経験になるかなと個人的には思います。

 

練習には一応参加していますが、やはり乗り気ではなさそう・・・とのことでした。

 

 

 

家庭での様子

家でも「○○の役は嫌なんだー」と話す息子。

親が「○○もカッコイイよ」等持ち上げようとしてもなかなか気分は上がらないようです。

 

「苦手でも頑張るとかっこいいよ」「かっこいい5歳になれるよ」等、対応としてあっているのかわからない声かけをしました(あまり言いすぎないよう注意しました)

最終的には息子は「頑張ってみる」と話してくれましたが、やはり乗り気ではない印象を受けました。

(心配・・・)

 

 

 

 

急にやる気に!素晴らしきお友達効果!

そんな息子でしたが、ある時から好きなお友達の話をよくするようになりました。

そのお友達と一緒に劇で○○の役をやったと嬉しそうに話してくれました!

そのまま「好きなお友達とだったら、○○の役も頑張れる?」と聞いたら「頑張れる!」と元気よく答えてくれました。

 

よかったー!!

 

 

お友達の力ってすごい!

 

 

 

早速幼稚園の先生にも伝え、息子は○○の役をやることで決定しました(息子の気持ちを先生からも確認済です)

 

お友達の影響、お友達の力ってすごいなと本当に感じました。

優しい子が多いから息子も頑張ることができます。

お友達に、先生に感謝です。

 

 

 

当日はまたどうなるか心配ではありますが、お友達と楽しく練習を頑張ってくれたらいいなと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました