ASDの特性とは?息子に該当するもの・しないもの

ASDの子のこと
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現在4歳の息子は、3歳の時に自閉症スペクトラムと診断されています。

 

今回は自閉症スペクトラムの子どもの特性(特徴)と、それに息子が当てはまるかどうかをまとめてみました。

自閉症スペクトラムの特性(特徴)とは?

自閉症スペクトラムは発達障害のひとつですが、特性は人によって様々です。

同じ特性があっても困るか困らないかも人によって違います。

 

今回はこころの健康情報局すまいるナビゲーター(大塚製薬)さんのサイト内にある「自閉スペクトラム症の子どもの特性」ページ等を参考にさせていただきます。

特性(一部)

  1. あやしても反応がない
  2. 人見知りしない
  3. 親の後追いをしない
  4. 手の甲を向けてバイバイする
  5. 同じ行動を繰り返す
  6. 手順にこだわりがある
  7. 食べものの好き嫌いが多い
  8. ひとりごとや言葉のおうむ返しが多い
  9. 抱っこや触られるのを嫌がる
  10. なにかほしいものがあるとき「取って」と言わずに親の手を動かして取らせようとする

※特性の一部です。この特性があっても必ずしも自閉症スペクトラムであるとは限りません。

上記に対する息子(4歳)の場合

  1. ×
  2. ◎ 一番の困りごとでした。義実家の親族から「あの人見知りなんとかしろ」って言われたのが忘れられません。ピークは3歳までで、現在はかなり落ち着いてきています。
  3. ×
  4. ×
  5. ×
  6. 〇 お出かけ中の道順にこだわりがあり、息子の言う通りの道を通らないと泣いたり延々と文句を言うことがあります。
  7. ◎ 今最大の悩みの種です(笑) 離乳食期から軟らかいものを好まないな~と感じていました。
  8. △ おうむ返しは3歳過ぎからなくなっていき、今はほとんどありません。ひとりごとでyoutubeの動画内のセリフを言うことは時々あります。
  9. △ 親とのスキンシップは抵抗ないですが他人から触られるのは好きではなさそうです。今は平気ですが、お友達と手を繋ぐのをとても嫌がった時期があります。
  10. × 1歳の頃に一時期ありましたが、すぐにしなくなりました。

※上記は我が家の息子の場合です。

 

 

特性(特徴)によって生活に支障があるかどうか

特性があっても本人や周りの人が支障なく過ごせているのであれば診断されません。

その特性によって生活に支障があり、困難がある場合は療育(治療教育)を受けるなど様々なサポートが必要です。

例えば、視力が低い方はそのままでは生活が困難ですが、メガネやコンタクトレンズをすると普段通りに生活できますね。

 

我が家の場合、息子の人見知りが本当に激しく、今後の園生活(集団生活)等に支障をきたす不安が大きかったため街の保健士さんに相談したことが始まりでした。

まとめ

今回は自閉症スペクトラムの子どもの特性(一部)と、我が家の息子がそれに該当するかどうかを紹介しました。いかがでしたでしょうか。

  • 特性は一人一人違う
  • 特性によって困るかどうか一人一人違う
  • 困っていることに対してはサポートが必要

 

これってすべての人に当てはまるような気がしますね。

ご覧いただきありがとうございました!

 

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